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とんがりねずみⅡ

Author:とんがりねずみⅡ
生きモノと珍妙な多肉植物を愛する、乾燥地上系昼行性哺乳類の♀。

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ジャイアントゲッコー・グランテラ1匹(ジュメ♀)
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ホソワラジムシ
クマワラジムシ
レッドローチ
ミルワーム(ゴミムシダマシ)
和金 2匹
亭主 1匹(♂)

永久欠番 うめ(コザクラインコ♂ 
2012・2・19 18歳で永眠)
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2015・7・7 13歳11ヶ月で永眠)

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懲りない熱中症女とチョウセンスズガエルの謎。

土曜日は、天気予報で曇りだと言っていた県東部へ出かけたのに、カンカン照り・・・つまんないところで「晴れ女力」を発揮し、しかも3週連続で熱中症気味(ただでさえ自律神経失調症で投薬中・・・発汗がうまくいかず、体が熱を持ってしまう)で、夜はダウンw

夏はどうしても平日のくりの散歩量が減り、餌を減らしても例年大増量になるため、週末は(私が)意地になって沢山歩ける公園めぐりをすることになるわけです。
この日は木陰が多い富士市の岩本山公園へ。

くり1
     暑くても全然お構いなしなヒトw 老人力おそるべし(12歳)

くり2
     「父ちゃん、飯だ~~!!」暑くても食欲不振などありえない。

平地に比べればかなり涼しいけど、思わぬ試練が。
下草スペースはイネ科雑草の群生地と化し、今や花盛り。
おかげさまで、イネ科花粉症の私とくりは、帰宅後目が真っ赤ww
くりの目薬さすのに一戦交える羽目に。点眼時にはワニガメ化するチワワ・・・恐。

シデムシ
     お散歩中のシデムシのお子様に3匹会いました。

バッタ
     大軍団を形成していたこのバッタはどなた?

市街地の中に湧水公園がいくつもあることを知ったので、その1つに寄ってみました。
公園ってほど大げさなものではないけど、富士山のきれいな湧き水が流れていたり湧いていたり、街中の渓流って風情。

くり3
     「水が冷たすぎ~!」その落水でみそぎでもしてきなさい。

くり4
     泥だらけの足洗い中w

この時、私は歩くのもやっとで・・・「自重」とか「身の程」とかいう言葉の意味をもっと学びたいと思います・・・。


話は変わりますが。

今年3月末に初産卵をしたチョウセンスズガエル。
1回に30~40個ほど産むんだけど、なんと約2週間おきに8回も産みました~!!

メスの腹が全然大きくならないので、包接してても孕んでいるとは気づかず、卵を見つけた時はびっくり。
卵塊ではなく、藻や石、プラスチックの台などあちこちに数個ずつ産みつけてありまして、最初はフンかと思ったw

このスズガエル、安い割には売っておらず、飼ってる人も少なく、飼育情報が極めて乏しいので、試行錯誤。
現在、ウキガエル♀1匹、ヒメツメガエル夫妻と同居中。トラブルもなく、いい感じです。

こんなに産まれちゃった卵、どうしようかと思っていたところ、欲しいと言ってくださる方が3名いらっさり、お譲りしました。
残りは自分で食べてもらったり、観賞魚店に里子に。

スズガエル1
     実は彼らは「再挑戦」スズガエル。
     最初に買ったのは、茶色に黄腹の2匹。5㎜の隙間から脱走されたw

それが何とも不思議なことが。
うちの親カエルはどちらも緑の背に赤い腹。

スズガエル2
     茶色の背に赤腹タイプもいます。

スズガエル3
     脱走した黄腹の子も、茶色に緑がちょっと混じってる。

当然同じような緑で赤腹の子が生まれてくると思いきや、九州へ行った子は茶色で腹が黄色いらしい・・・。
先日写真を送ってくれた立川方面へ行った9匹は、腹は黄色で、背は茶色と緑、両方いると。
そして東京23区の子らは、茶色の背に腹は白黒だと・・・どーゆーこと??

隔世遺伝とか交雑で、背は茶色と緑、腹は黄色と赤がいろいろ混ざって出る可能性はあると思いますが・・・

スズガエル5
     1回目の包接の際、オスもメスも同じように明るい緑だったのに・・・

スズガエル6
     2回目の包接時は、オスが深緑色に変色。
     婚姻色かと思ってたけど、今もこのまま。茶色の遺伝子持ってる?

腹が白黒・・・その可能性はこれしか考えられない・・・。
同じ水槽にいる腹が白いヒトは・・・アジアウキガエルの♀。

スズガエル7
     不義の子か・・・??

謎です・・・
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テーマ : 両生類 - ジャンル : ペット

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コメント

くりのPhoto Diaryで「おか~さんは、訳の分かんないもの撮ってるし~。」ってのは、シデムシの幼虫を撮ってたんですね。
オサムシ・マイマイカブリも似たような幼虫ですが。

バッタはあまり知りませんが、クルマバッタあたりではないでしょうか?


チョウセンスズガエルのお腹の色についてですが、「アカハライモリの腹色形成機構に関する研究」(http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/389/3/Honbun-3545.pdf)にもありますが、野生個体は赤いお腹の色に対して、卵から飼育した個体では赤くならず黄色っぽくなることが示されています。これは小さいときに特定のカロチノイド(赤色の元)を含んだ餌をたくさん食べることにより蓄積されるそうです。カロチノイドが少なければ白黒のお腹に。しかし、具体的に何を食べると真っ赤になるのかは今のところ判らないようです。背中の色は・・・保護色? また、つまらんことを書いてしまった。(-_-;)

チョウセンスズガエルのお話は興味深いです。 デパートで売ってる
ちょっと珍しいカエルだったので飼ってました。 昔の話です。
チョウセンを知ったのは、このカエルの御かげです ♪

繁殖のヤドクガエル や 養殖のトラフグ が無毒だったり、野生下は
どんだけ毒だらけなんだよ~と思わずにはいられません (((゚Д゚)))
スズガエルには本当は毒ないかも知れませんが、お腹の赤、毒ありそう(勘)
繫殖だと赤くならないのは、デトクス効果だったんでしょう!? (多分)

昔、アカハライモリに毒がないと思われてた頃、電子ライター使って、
イモリに電気ショックを与え、白い毒の粘液が体表から滲み出るのを回収し、
メダカの水槽に入れて猛毒を確認しました。 私は研究熱心な子どもでした。
当時、スズガエルは完璧有毒と決めつけてました。 実験するまでもなくww

v-535ヒデッコさん
いや、これはヘンなキノコを撮っていたところで(汗)
幼虫は人様が歩く歩道を歩いておりましたw
へ~、オサムシやマイマイカブリのお子様も似てるんだ・・・親も似てるような。

イモリのおなかにはそんな原理が。
よく金魚の餌に色揚げってのがありますけど、カロチノイドとか赤いエビがたくさん入ってるみたいですね。
野生のイモリ・・・何食ってんだろ?池や沼にいるエビって赤くないし、・・・消化液でカロチノイドを生成する物質を含むもの?
イモリには黄色い腹はいませんよね・・・う~~~ん・・・謎だ。
体の色は保護色ではない気がします。
黒いシェルターの上に乗ってる時も、メスの明るい緑は変わらないし、泳いでいてもオスの深緑はそのまんまだし。
イモリも微妙に体色が違いますけど、スズガエルほどは差がないですもんね。
ただお3方とも、エサはみんな違うものをあげているようですが、オタマ時代は赤虫が多かったんじゃないかと・・・やっぱりわからんww

v-535DANTさん
昔(いつ頃だ?)はミドリガメみたいにお祭りでも売られていたとか。
私は数年前、子供向けの哲学書「ファイアベリー 考えるカエル旅に出る」という本を読んで、初めて知りました。それで欲しくなり、必死に探してようやく見つけたのですよ。その割には格安でびっくり(笑)
この本はアメリカの話ですが、アメリカでは今もいっぱい売られてるのかなぁ?

スズガエルもイモリみたいな体表毒はあるみたいです。
窮地に陥ると、「毒もってんだぞ!」とばかりにひっくり返って腹を見せるそうです。
繁殖では赤くならないってことはないと思うんです。
うちのはCBだし・・・なんかショウジョウバエの目思い出しますよ・・・メンデルの法則でしたっけ?
デトックスで色が薄くなるなら、私もやりたい・・・ろくに紫外線にもあたってないのに、そこらのガキより全然黒い小麦色ww

イモリに電気ショック・・・(@_@;)
研究熱心とSの境界では・・・イモリの罰が当たりませんようにw
でも、イモリの黒焼きって、滋養強壮に効くんじゃなかったっけ?毒をもって毒を制す、ですかね?
来年また産んだら、卵お送りしましょうか?(笑)




軍団

を形成している バッタくんは、イナゴちゃんかな・・・ 
昔は、ばあさんとよく捕りに行きましたね~ から煎りにして砕いてふりかけにしたり、そのままぽりぽり食べたり

で、不思議なのが シデムシ まだ遭遇したことないんですよ~ このへんにいるのかな??

v-535かねちょうさん
あのバッタはイナゴじゃないと思います。もっとでかい(5㎝くらい)w
茶色のと緑のがいて、歩くとわさわさ~~~っと大群が舞い上がり・・・でかいヤモリでも連れて来れば、食い放題祭だったかなと(笑)
イナゴふりかけ・・・初めて聞きました。うちには佃煮しかなかったなぁ。

シデムシ、以前もここで見つけました。親子でお食事中でした。草むらとかにいそうですが・・・動物の死骸ある所にシデムシ=死出虫ありww
ここにお食事動画が↓(BGMがイケてます♪)
http://www.youtube.com/watch?v=diOHy8FtVbI


こんにちわ♪
今日、寄せ植えの鉢を1つ解体したところ
カナヘビの卵がどっさり出来てきました~
個数にして20個くらい???
出来るんだったらとんがりネズミさんちの玄関先に投げ入れたいわ^^;

とんがりねずみさんがおねぇさんだったら
夏休みの自由研究はバッチリだったろうな~と(笑)

シ…シデムシ…だ…だめすぎるww
視覚的に無理っ!w

てゆか、うちは海抜40メートルで山に囲まれてるから、きっとそういう虫に出会う確率が高いですよね…ぁぁぁううv-12




最後の写真に勝手にタイトルをつけてみました。

『みんな頑張ってる』

…どうでしょう?ww
あ…スミマセンwww

v-535トボさん
すごいな・・・カナヘビの卵だってわかるのもすごいし、数もすごい・・・
私が庭で見つけたあの2個の卵は、亀裂が入っていたのか、そこからカビが生えちゃってダメでした。1個は胎児になりかけてたのにv-406
ハチュの卵は上下逆さにしたり、転がしたらだめだからねー!
孵化させて、お祭りかフリマで売って一儲けしなされ(笑)

自由研究・・・私はいつも「テキトー」という点で先生から怒られてばかりいましたw
図書館の資料丸写し派(笑)

v-535ウダモさん
うわ~~~、ウダモさんちはもしかしたらシデムシ屋敷かも~~~!!ホラーだホラーだv-411
動物の死骸さえあれば、いくらでも増えそうですね。わははw

正確に言いますと・・・頑張っていたのはスズガエルのオスだけで、メスの皆さんは迷惑千万だったと思います。
メスなんか、最後の方、もう脱力しちゃって死んじゃうかと思ったですよ。
この絶倫遺伝子だけが、各地にばらまかれたようで・・・どこにも、メスのようなきれいな緑の子がいません・・・全部オス似の濃い色みたい。


スズガエル…相変わらずの絶倫ぶりみたいですね(;・∀・)
家の子は緑が入ってなければミズゴケの上の子に背の色は似てます
ただ腹は相変わらずパンダ柄…б(-ω-`;)ン-…少しは艶やかな色が欲しいw

v-535Zeroさん
Zeroさんのお家では、素晴らしい環境で育てていたのに、ご期待に添えず地味~な子ばかりになっちゃって、なんだか申し訳ないですv-356
父が絶倫で、母が「ジミー」って名前なのが災いしたんでしょうか・・・それとも、本来あるべき色素がない、一種の「アルビノ」みたいなもんなのかしら・・・。だとしたら貴重かもw
でも、赤腹の両親から黄腹ばかり生まれてるってのも妙な話で・・・研究してるヒト、いないんですかね?
ショウジョウバエの目みたいに、チョウセンスズガエルの色についての遺伝の法則。

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