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とんがりねずみⅡ

Author:とんがりねずみⅡ
生きモノと珍妙な多肉植物を愛する、乾燥地上系昼行性哺乳類の♀。

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http://tonngarinezumi.blog97.fc2.com/

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永久欠番 うめ(コザクラインコ♂ 
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虫にもの思ふ秋w

気がつけばもう9月も半ばを過ぎ・・・。
し、しまった。半月以上もブログ更新しなかったw

福1
    「あづい・・・」
     暑いと口を開いてボーっとしてる福ちゃん。カエルって暑いと口開く?

足の裏やら腰やら背中やら痛い痛いとブー垂れて、口の中が苦い(ストレスか?更年期か?)とブー垂れて、髪の毛がぼさぼさだとブー垂れて・・・よくもまぁこうブー垂れることが次々湧いてくるものだと我ながら感心している時、ふと庭のバラを見ると・・・。

黄緑色のきれいな毛虫が無心に葉を食べている。
あー、こんな風に無心に生きられたら・・・あ。あ?

ぎゃ~~~~~っ!!!
よく見たら、無数の毛虫=イラガの幼虫、そう、あのデンキムシとの異名を持つ、毛に触れただけで痛みと痒みと腫れと水疱に見舞われるどうにもオソロシイ毛虫の軍勢が、ツルバラを丸坊主にしようとしているではないか!

殺虫剤も効かないので、だんなを呼んできて、二人して葉ごと毛虫取りww

福2
     「暑い時は水風呂に限るね♪」 後足出てるよ。

今年は例年と虫相(そんな言葉あるのか)が違うような。
いつもバラに付くのは、チュウレンジハバチと尺取虫くらいなのだが、今年は代わりにイラガだらけだったり、ツクツクホウシが近所でほとんど聞かれなかったり、ナメクジが全然いなかったり、やたら細長いクモが巣を張っていたり。

外では今、秋の虫たちの大合唱。
でも一匹ずつ顔を見たら、何かしら変化が出ている可能性もありそうだよね。
うっかり逃がした外来種の餌用コオロギと交雑したハイブリッドコオロギが出現してるかもしれない。

しかし、よくしたもので、あれほど苦手だった虫も、餌虫飼育のおかげでむしろ興味をそそられる存在となりまして

本1
     こんな本を買ってしまったww

本2
     見ているだけで面白い。

虫ってつくづく儚い生物だと思う。
子を産み終えたら、大抵オスもメスも一生を終え、次の世代へと命を託す。

(前記事の)“やすらぎの郷”のゴミムシダマシたちもぼつぼつ天寿を全うするものが出てきたり、動きもかなりノロくなって・・・それでも餌を入れてやると、ワラワラ寄ってきて一生懸命食べている。
食べてる途中でひっくり返って死んだようになり、つつくと「はっ、しまった!」と気を取り直してまた食べ始めるヒトもw

健気である。
涙を誘う。

イギリスの詩人ジョン・ダンの詩に『秋のような顔』というのがある。

   春のような美人も、夏のような美人も、共に及ばない。
   一つの秋のような顔の中に私が見た、あの美しさには。
   (中略)
   間もなく滅んで行く束の間のものが、愛すべきならば、
   最後の日において、老いほど美しいものはないだろう。
   (後略)

深いなぁ・・・。

そんな一昨日、腰痛ベルト巻いて掃除機かけていたら、玄関の壁に一匹のハエトリグモを発見。
ちょっと痩せてるように見えたので、急いでミルワームBOXを持ってきて1㎝程のワームをピンセットで差しだしてみた。

あ、うそw 捕ったww

ハエトリ1

ハエトリ2
     クネクネ身をよじるワームと格闘。

ハエトリ3
     よく見ると、ワームから体液が出てきてますね。

信じられないほど、警戒心もなく持っていきました。
実は先にもっとデカいワームを差し出したら、近くまで来て後ずさりしたので笑ったw ちゃんと「これはムリ」なサイズがわかるのね(笑)

この子は冬を越せるのかなぁ・・・。
もの思ふ秋なのでした。
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