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とんがりねずみⅡ

Author:とんがりねずみⅡ
生きモノと珍妙な多肉植物を愛する、乾燥地上系昼行性哺乳類の♀。

旧?ブログはこちら↓
http://tonngarinezumi.blog97.fc2.com/

★同居家族★
スムースコートチワワ 1匹(寿♀)
レオパードゲッコー 3匹(ツイ♀、ローズ♂、B.B.♂)
クレステッドゲッコー 1匹(トメ♂)
ビブロンゲッコー 1匹(1号♀)
ガーゴイルゲッコー 2匹(リンダ♀、しま♀)
ジャイアントゲッコー・ヘンケリー1匹(ラクタロウ♂)
ジャイアントゲッコー・グランテラ1匹(ジュメ♀)
トッケイヤモリ 1匹(T・K・おジョー♀)
ヒキガエル 2匹(福、天)
ヌマガエル 1匹(ぼっち♂)
アカハライモリ 2匹
ホソワラジムシ
クマワラジムシ
和金 3匹
亭主 1匹(♂)

永久欠番 うめ(コザクラインコ♂ 
2012・2・19 18歳で永眠)
くり(スムースコートチワワ♀
2015・7・7 13歳11ヶ月で永眠)

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人間力で踏ん張って!

海外からみたら、日本国民ってのは勤勉実直でおとなしく(デモとか暴動とかやらないし)、殊に災害時には略奪もせず整然と列に並んで配給を待つ、きわめて理性的な人間なのではないかと思うのですが・・・、最近殺伐とした事件がやたらと増えたような気がしてなりません。

ツイ
     春眠暁を覚えず。つか、年中まったり、ツイちゃん♀5歳。

チャラオ
     寝方もいろいろww

熊本の地震からもう1週間以上経ったなんて信じられない。
配給品の略奪こそないけど、被災者狙いの詐欺や火事場泥棒が横行。
その他の巷では、毎日のように子供への虐待や家庭内殺人事件が報じられ、もうモラルハザードというより、悪のDNAが日本にも定着してきたような気配すら感じられ・・・、ま、それでも世界的に見れは全然マシなのかもw

しかし、近年は世界的な大企業の隠蔽体質などモラルハザード露見してきてますよね~。
記憶に新しいのは、車のエアバッグのタカタとか、最近ではシャープ、そして「またかよ!?」の三菱自動車。
こういう企業は、下々の社員よりTOPが悪いんだろうね。

コト1
     散歩中に「アヘアヘ顔」が増える季節となりました。
     くりはクールだったけど、こいつは顔も暑苦しいし、すぐアヘアヘにw

2010年、甲子園で春夏連覇を達成した沖縄・興南高校の我喜屋監督の言葉は、野球だけでなく、人生についても言えることだなぁと。
我喜屋監督は、低迷していた母校の監督就任わずか4ヵ月で甲子園出場を果たしたお方です。

その秘訣とは
①整理整頓ができない人間は野球で勝てない。社会に出ても通用しない。
②「野球がうまい」ではなく、「野球もうまい」人間を育てなければならない。
③人生にベンチ裏はない。立派な社会人になるため、試合に出られない選手も好きな野球を通して成長すればよい。
④野球の試合は9回裏で終わるが、人生のスコアボードは生きている限り続く。

野球(も人生も?)は技術以上に「人間力」が大切だということでしょうか。

うう・・・私なんか、①ですでに人間力の無さを露呈し、家庭と言うミクロ(いやナノか?)社会における主婦の役割すら果たせていないではないか。

コト2
     どうすんだよ、この有様・・・www ずっとこの状態(泣)

大きくても内容がダメ企業のお偉いさん方は、人間力が欠乏してるんでしょうな。

そう・・・人生のスコアボードは生きてる限り続くんです。(「0」が並んでもw)
熊本や大分の方々には、(口で言うのは簡単でずるいけど)めげずに頑張ってほしいです。
復興の歯車が回りだせば、地道に繋いで起死回生の一発が出るかも知れません。

日本の自衛隊や海保の人たちの指導力、行動力やベテランボランティアの人たちの手際の良さはすごいと思うし、ほんとに頭が下がります。
まさに人間力!!
遠くから募金くらいしか協力できないけど、なけなしのパワーで応援しています。

踏ん張れーーー熊本&大分!!(頑張れ、ってのは個人的に苦手)
日本人の人間力が結集すれば、復興は必ず見えてくる!

トメ
     ムラムラシーズン到来か? 霧吹き(毎朝晩)の度に
     指に噛みついて離れないスッポンクレスのトメ。しょんない・・

ちょっと体調不良で、何言ってんだかさっぱりわからないブログで・・・すいませんww

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テーマ : 大切なこと - ジャンル : ライフ

何であれ楽器をなめたらいかんぜよww

春爛漫と言ってよい時節だと思うのですが、ここら静岡中部地方は局地的前線だか局地的雨雲だか・・・局地的に毎日どんよりww
青空に映える桜を堪能できた日はほとんどなく、すでに8割がた散ってしまいました。

去年もそうだったなぁ・・・くりを偲びつつ、その一方では舞い散る桜の花びらキャッチに余念がなく、散歩どころか大道芸の練習をしているような有様の我と1匹。
ワタクシ、大変疲れております。
すれ違う人々の失笑を買うのにも慣れました・・・(泣)

断崖の女王
     我が家では“断崖の女王”が開花♪

山も新緑と薄紅や白い花に彩られ、あー花粉が・・・いや、春だなぁと感じる今日この頃。
それでもやはり、桜並木の下では、去年の今頃の悲劇を思い出してメソメソ・・・ごめんよ、くり。あ、コトにも失礼だよな。

ちなみに季語では、春=山笑う、夏=山滴る(したたる)、秋=山装う、ふゆ=山眠る、と言うそうで、昔の人はうまいこと表現するなぁと。


さて、季節も年度も改まり、何か新チャレンジ(ワラジムシ以外でw)をと思っちゃいたのですが、今一気乗りせず。

それが先日たまにのぞくブログを見て、かつてより気になっていたアレを思い出し、久しく遠ざかっていた音楽欲がムクムクww

リンリン
     ユンナンオオスズガエルのリンリンも自ら風呂から出られるよう
     になり、拒食モードも脱出していい感じです♪

小学生の頃はピアノ、中学から高校にかけてはクラシックギターを習ったけど、小学校は4回も転校したので途中から先生が見つからず挫折。
ギターもそこそこ弾けるようになると、部活も忙しいし、ロックのエレキギターに興味が移行し、そっちも放棄。
結婚後はウクレレと篠笛に手を出したけど、独学ではなかなか・・・近所に聞こえるのが恥ずかしいし。

そのほかでちょっと面白そうと思っていたのがテルミン。
つか、本物のテルミンよりも、その日本オリジナル開発バージョン“マトリョミン”。
ロシアのマトリョーシカを輸入し、その中にテルミン機能を詰め込んだみたいなもの。
だけどマトリョーシカって、“こけし”っぽいんで・・←こけし嫌い、こけし恐いww

そこで。

コケロミン1
     コケロミン・ライム3!(ケロミンの小型)

コケロミン2
     胴体に片手を入れ、口をパクパクさせて演奏します。

ついにゲットしてしまいました。
単なるオルゴール内臓のぬいぐるみではありません。カエルパペット型の電子楽器です。

コケロミン3
     しかもほれ、大人の楽器だ!小学生は使っちゃだめです!

ちゃんとシリアルナンバーもついてて、12種の音色と母音「あいうえお」が発音でき、いろんなドラム演奏もできます。
まさに大人の“器用なヒト”向けの楽器。

コケロミン4
     背面のこれを操作しつつ演奏・・・む、難しい・・。

コケロミン6
     これを暗記しろと!? むむむ・・・

ちなみにワタクシ、かなり不器用らしく、いまだに基本音色で「カエルの唄」と「チューリップ」と「ちょうちょ」しか演奏できませんw
正直なめてかかってました。苦戦しております。
練習してると、犬がいやそーな顔でのけ反るようにして私を見ているのがちょっと馬鹿にされてるようで辛いです・・・orz

コケロミン5
     手に指を入れると、人形劇もできまっせ~♪

テーマ : 日記というか、雑記というか… - ジャンル : 日記

桜の季節に舞い降りた白い天使。

東京ではすでに桜が満開のようですが、東京よりかなり温暖な静岡市・・・うちの裏の桜並木はまだ3分咲きくらいじゃないの?
桜開花のメカニズムはよく知らないけど、東京はやっぱりヒートアイランド?

去年の今頃、裏の桜並木は満開で、桜の下で写真を撮ったっけ・・・その翌日(4月5日)、くりとの楽しい日々は突如凄まじい闘病の日々に一変・・・今年、この桜の下にくりはいない。
改めて感じる言いようのない喪失感と違和感。

その代り、色は全く同じなのに顔と肉球がデカく、9ヵ月なのにくりよりもう700g以上重いこいつがいるww

コト1
     1年ってなんて早いんだろう・・・
     
くりも花と一緒に撮影すると、サイテーな変顔ばかりだったけど、犬ってのは基本、花嫌いなんですかね?
2代目も・・・サイテーww

コト2
     もっとお目目パッチリにできないわけ!?
     「アヘアヘww」

コト3
     一生懸命嗅いでるのは花の香りではなく、そこに引っ掛けられた
     他犬のシッコの臭いかと・・・。

平日だったので空いていると踏んで出かけた吉田公園のチューリップ祭り、すごい人出でびっくり。
春休みだから子供が多いのかと思ったら・・・まぁ子供もいるにはいたけど、大方“高齢者”と呼ばれる方々。
こういう屋外のイベント会場は、高齢化社会をしみじみ感じさせるわ。駐車に苦労している光景もちょいちょい。
我々は早々に退散w

コト4
     車の中だと終始じゃれ付いてうるさいこと!
     面倒なのでダッシュボードに乗せたら・・・

コト5
     寝よったww 

話は変わりますが。

ノーベル物理学賞受賞者の朝永振一郎博士の言葉に、こんなのがあるそうです。

「不思議だと思うこと、これが科学の芽です。よく観察して確かめ、そして考えること、これが科学の茎です。そして謎が解ける、これが科学の花です。」

最近のワタクシ、科学の茎が伸び始めてるかも♪
昼夜、観察(というより眺めてるだけw)に余念がありません。

ワラジー1
     突然、西方浄土から宅配便で舞い降りた天使のワラジムシ、
     その名もスノウ・ホワイト。 (ピンボケ~~・泣)

どうやって土に潜って、どうやって出てくるのか、出られなくなって死んじゃうことはないのか、脱皮の皮は食べるのに、仲間の死骸はなぜ食べない? 不思議だなー。
レタスは腐りかけが好きで、イモリの餌よりベタの餌の方が好きなのは主原料がオキアミかエビかの違いによるものか?

・・・はい、小学校低学年レベルですww
茎は伸びても花芽がつく見通しはないので、立ち枯れするのが関の山でしょうが、これらを見ていると、一種の無の境地に陥ります。
現実逃避には役立ちそうですw
「ワラジムシ凝視による脳内快感物質の分泌について」  これ、研究対象になりますかね?

博士の言葉には締めがあり、
「最後に応用されて使われること、これが科学の実です。」

ということは、(一部で)話題になった沼津のオオグソクムシ煎餅などは、実になった一例と言ってもいいのでしょうか。
ワラジムシもグソクムシも仲間なんだから、ワラジムシ煎餅も作ればいいのに。カルシウムいっぱいだぞ~!

ワラジー2
     白いものは、なんで神々しく見えるんでしょうねぇ・・・
     でも白髪は残念にしか見えませんww

何はともあれ、普通の灰色のワラジムシから、この真っ白な個体を作出した人の努力は「実を結んだ」と言えますね。
すごいすごい!!・・・と驚嘆するしかできない己の残念さよwww


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