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とんがりねずみⅡ

Author:とんがりねずみⅡ
生きモノと珍妙な多肉植物を愛する、乾燥地上系昼行性哺乳類の♀。

旧?ブログはこちら↓
http://tonngarinezumi.blog97.fc2.com/

★同居家族★
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クレステッドゲッコー 1匹(トメ♂)
ガーゴイルゲッコー 2匹(リンダ♀、しま♀)
ジャイアントゲッコー・ヘンケリー1匹(ラクタロウ♂)
ジャイアントゲッコー・グランテラ1匹(ジュメ♀)
トッケイヤモリ 1匹(T・K・おジョー♀)
ヒキガエル 2匹(福♂、天♀)
ヌマガエル 1匹(ぼっち♂)
アカハライモリ 2匹
ホソワラジムシ
クマワラジムシ
レッドローチ
ミルワーム(ゴミムシダマシ)
和金 2匹
亭主 1匹(♂)

永久欠番 うめ(コザクラインコ♂ 
2012・2・19 18歳で永眠)
くり(スムースコートチワワ♀
2015・7・7 13歳11ヶ月で永眠)

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しょんないブログは諦め、しょんない老人にならないよう励むw

2007年3月から始めたブログも、もう10年かぁ・・・我ながらよく続いたとは思うけど、年々月毎の更新回数は減り(=ネタが減り)、混沌さだけは維持しつつ、しょーもない画像ばかりアップして、何のためにやってんだかわからなくなりつつあります。

止めるのは簡単だけど、職も失い、家事への意欲もすさまじく失い、飼育欲だけが残された今、何か読むだけじゃなく文章を自分で組み立てたりとかしないと、手の施しようがないほどノータリン(死語?)な婆さんになりそうなので、細々と来年度も頑張るかと、己を奮い立たせる今日この頃。

コト1
     この笑顔(?)が父親そっくりで笑えるw
     人前でもこの顔してメスに乗りかかるしょーがないスケベ親父だった(笑)

生体のすばらしい写真でも撮れれば、それだけでかっこいいブログになるし、文章が面白く実のあるものなら無論それもスバラシイのだが、支離滅裂さとさえない写真で埋め尽くされたこの10年間の私のブログ・・・今さら方向転換などなす術もなくww

ある人のお祖母さんが昔話してくれた事の中に、3つ印象に残るものがあったそうです。

「芋がら食えるが家柄食えん、って言ってな、立派な家でも威張っているばかりの人じゃ、しょんない(静岡弁で“しようがない”の意)だ。たとえ偉い人じゃなくても、ちゃんと食べることができにゃあな」

「○○さんは昔っからそういう人だで、火葬場行かにゃ直らんよ」

「物事を知らん人は分からんだもんで、しょうがないだよ。知らんと死んだは手がつけられん、っていうことだ」

コト2
     ゴミを咥えて大暴走のしょんない犬。(何を咥えているのか・・・)
     走りながらゴミを食うのが得意←全然威張れないw

これらのバッサリ切って捨てた感すら漂う言葉の含蓄は、大変大きいと思う。
「権威の儚さ」「他人を許容すること」「限界を知ること」などの教訓的な意味合いが含まれていると、この人も言っていた。

そして「だから知らん人には教えてやらにゃいかんだ」という救われるオチがついているのだが、この「教える」ってのがすごい難しいと思うわ。
うちでは相手が知らないことを教えてやる際に、必ずと言っていいほど口げんかに発展し、きっとお互いに心の中で「こんな奴、手がつけられん」と思っている(はず)。
このお祖母さんから見たら、「しょんない人間」確定だろうな・・・。

私も祖父母と共に育ったが、手術ミスで立てなくなった祖母は、四つん這い状態で私を背負ってあやしてくれ、痛みに耐えるのに、手ぬぐいを咥えて声を殺していた。
母にも結婚する際(母側親族は猛反対)、「私は施設に入るから、どうか息子のために嫁にきて・・」と泣いて頼んだそうだ。

祖母からは無償の愛と忍耐、現状を受け入れる心の強さを学んだ・・・が、どれ一つとして私の人生に活かされていないのは、実に嘆かわしいww

コト3
     現在9ヵ月。のびのびすぎるほどのびのびと成長中w

そして祖父は、東京の大学へ行ったせいか、ハイカラで、読書家で動物好き。
自分で瓢箪池を作って、錦鯉をいっぱい飼ったり、小鳥もわんさかいた。
祖父が憎むのはそれらの天敵の猫と蛇で、蛇なんか見つけ次第ひっつかまえて、生きたまま釘で芝生に打ち付け生き標本を作っていた・・・これはさすがに私にも真似できない(汗)
お化け話が好きなのも祖父の影響。

あ・・・親からの影響はほとんど受けていないような・・・w

やはり戦時中を生き抜いた人の言葉や行為には重みがあるのかなぁ。
最近問題を起こす(交通事故に痴情のもつれ、万引き等々)老人は戦後生まれ?

いくら環境が変わったとはいえ、あまりにも「しょんない」老人事件が多すぎて呆れるわ。
私も人のことばかり言ってないで、「人のふり見てわがふり直せ」と肝に銘じないと、マジ「しょんない婆」になるかも・・・南無南無w


ヨガでもいつも言われるけど、「老化は脚から」!
しょんない老人にならないために、まずは体をどうにかしようとコンビニでこんなの見つけた。

足つぼ1
     うひゃ~~~!!痛い痛い!!
足つぼ2

めちゃ効くわこれww
私の内臓、ボロボロか? 足裏刺激で脳も活性化することを祈って、せっせと1日3~5分、ふみふみするのだ。

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テーマ : ひとりごと - ジャンル : ライフ

根拠のない安全神話は信じませんw

私、常々思っているんですけど・・・「遺伝子組み換え」ってホントに危険なの?
そういう穀物とか使った食品食べてる国もあると思うんだけど、なにか健康被害とか出てるんですかね?

ある薬学関係の学者(かなりベテランのヒト)さんが、コラムにこんなことを書いていました。

ーーーーーー
 テレビで、あるタンパク質を飲むと老化防止に効果があるというCMがある。医学者からすると、飲んだタンパク質は胃や腸でほぼ完全に分解され、アミノ酸となり吸収される。タンパク質そのものが体内に運ばれることはない。しかし、この健康食品はよく売れているそうだ。

 日本人は遺伝子組み換え穀物を嫌って、3割も高価な非組み換え大豆やトウモロコシを輸入する。組み換え穀物は15年以上にわたって世界中で食用に供されているが、これまで健康被害は報告されていないだけでなく、個々の組み換え食品について国が安全性の検定も行っている。

 品種改良は、偶然に起こる遺伝子組み換えを利用して有用な植物を得ていたが、今のDNA技術を使えば短期間に収量のみならず、味や香り、色など好みに応じた改良を加えて食文化を豊かにし、農業に国際的競争力をつけることができる。日本の優れたこの技術を生かせないのはなぜだろう。
ーーーーーー

リンリン1
     ユンナンオオスズガエルのリンリン。
     地味すぎて、裸眼だと生存確認が大変ですw

リンリン2
     なんとかハニーワームなら食べますが・・・1匹食べ終わるのに最低3分はかかるな。
     こんな奴がどうやって野生で生きていくのだ!?

そうですよね!?
学者の目から見ても、日本の「遺伝子組み換え=健康に悪い=ガンになる」みたいな思考回路、変だと思いますよね?

それにやっぱりなんだかんだ言っても、品種改良って遺伝子組み換えなんじゃないの~!
暑さや雨に強い米や野菜を作り出したり、原種とは程遠い色や形の草花を作り出したり、・・・バイオテクノロジーって、すなわち遺伝子組み換えと言い換えても差し支えないんじゃないかと思うのですが・・・違うの?

なんでもかんでも健康神話に踊らされて、「不自然なもの、人工的なものは危ない」的なことを叫ぶ人、信じる人がいるけど、その根拠を学会で発表しても恥ずかしくないレベル、海外の科学誌に載せてもらえるレベルで提示してほしいわ。

私、お化けと神様と「この食品は危ない」思想家の言葉は信じないのである。


でも、このヒトの言葉は信じたい・・・つか、共感を覚えます。

本
     めちゃおもしろかった。

世の中の獣医さんが、みんな田向先生みたいだったら(一生こんな暮らししてたら、修行僧なんて目じゃないかもw)・・・と思いたくなります。
動物病院にお世話になる機会のある方は、読んでおいて損のない一冊かと。

くりの主治医の先生(つか、あの病院のどの先生も似たようなことを言ってた)の考え方が、田向先生と通じるところがあったような。
我々はある意味、幸せにくりを送ってやれたのかもしれません。我々にとっても、くりにとっても・・・。

さて、今日このような品が届きました。

こちらは明らかにホワイトデー1日遅れやがって!で、私のご機嫌取りのためのモノかと。

うまい棒
     こんなのわざわざアマゾンから・・・コンビニで買え!

そして「品名・このふぃつむ」(多肉植物)と書かれた箱から出てきたのは

ワラジー1
    ひえwww オレンジ色のクマワラジムシw

ワラジー2
     真っ白いのもいるよ。そのうち赤とか金も?青は病気らしい。

うちには、先日餌用として買った(のに誰も食べてくれない)ホソワラジムシがすでに勝手に増殖し始めワラワラおりますが、これはクマワラジムシと言うらしく、丸っこくてダンゴ虫みたい体型でなんともかわいいです。

あぁ・・・レッドローチにワラジムシ2種、ハニーワーム・・・生餌無し飼育主義の私が、なぜこんなに虫を飼っているのだ!?
なりゆきとは恐ろしい・・・w

テーマ : 日記というか、雑記というか… - ジャンル : 日記

驚くことあれこれww

先月19日に、避妊(卵巣のみ摘出)&出べそ(臍ヘルニア)修復&乳歯抜歯というトリプル手術を受けたコト。
29日の夜、無事抜糸を終えました。

コト1
     術後。

コト2
     抜糸後。

コト3
     抜糸中w

エリザベスカラーをしていると、足元が見えないせいかトイレにも行けず(サークル内に入るのに段差があるため)固まってるので、速攻で術後服を作り、結局カラー着けていたのは帰宅後2時間くらいか(笑)

コト4
     超即席術後服。素材はボロTシャツ。

術後服
     これでOK。切込みを結び合わせればオサレな?術後服に♪

コト5
     そして4日後にはシャツの腹に布をプラスした服に。

腕のいい医者が施術すれば、犬は傷に違和感を感じないから、カラーや服を着用しなくても全然問題ないということらしいけど、一応・・・ね。

確かに腕のいい先生だったようで、超悪戯な寿さん、まったく傷を気にせず、舐めもせず、痛がる風もなく、翌日からほとんど普通。
やぶ医者にかかると、縫い目が化膿したり、痛くて動けなかったり、いろいろあるみたいですね。

残っていた乳歯(犬歯)3本も抜いてもらいましたが、根っこがすごい深くて、「これじゃ抜けないよね~」と先生も笑ってたくらいw

歯
     4分の3は埋まっていたw

・・・が、なぜに3本??
実は左下の犬歯が全然生えてきていなくて、このまま生えない場合もあるので、乳歯を残しておいた、とのこと。
そんなことってあるのね・・・。

今8ヵ月半だけど、まだ完全に生えきっていない歯もあり、図体がデカくても成長がのろいようで・・・つか、まだビミョーに重くなってるしww
くりはちょうど6ヵ月でヒートが来て、成長も止まったけど、こいつはまだお子様らしい。
体のつくりが大振りな方が早く大人になるってわけじゃないのねw(人間もそうか・・)

コトに関しては、いろいろくりと違い過ぎて驚くことばかりです。
(例えば、椅子の脚とかじゃなくて、柱や箪笥を齧るとか、見知らぬ人にもウレションしながらすり寄っていくとか、食べ物を自ら要求してこないとか・・)

毎日猛犬に驚かされていますが、最近かなり驚いたのはこのお言葉。

『乳牛は乳が出なくなったら屠殺場へ送る。豚は8ヵ月たったら殺す。人間も働けなくなったら死んでいただくと大蔵省は大変助かる。経済的に言えば、一番効率がいい』
      
       第104回国会 大蔵委員会第7号より
       詳細はこちら→http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/104/0140/10403060140007c.html

この時の委員会の委員長は小泉純一郎氏なんだけど・・・これって当時物議をかもすことはなかったのだろうか?
(私の記憶にはない)
だが・・・残念なことに、ビミョーに真実を含んでいるとも言えなくもない・・・経済と倫理の美しい両立は、なかなか難しいようであるw

テーマ : 犬のいる生活 - ジャンル : ペット

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