プロフィール

とんがりねずみⅡ

Author:とんがりねずみⅡ
生きモノと珍妙な多肉植物を愛する、乾燥地上系昼行性哺乳類の♀。

旧?ブログはこちら↓
http://tonngarinezumi.blog97.fc2.com/

★同居家族★
スムースコートチワワ 1匹(寿♀)
レオパードゲッコー 3匹(ツイ♀、ローズ♂、B.B.♂)
クレステッドゲッコー 1匹(トメ♂)
ガーゴイルゲッコー 2匹(リンダ♀、しま♀)
ジャイアントゲッコー・ヘンケリー1匹(ラクタロウ♂)
ジャイアントゲッコー・グランテラ1匹(ジュメ♀)
トッケイヤモリ 1匹(T・K・おジョー♀)
オビタマオヤモリ 1匹(権兵衛 ♂)
ヒキガエル 2匹(福♂、天♀)
ヌマガエル 1匹(ぼっち♂)
アカハライモリ 2匹
ホソワラジムシ
クマワラジムシ
レッドローチ
ミルワーム(ゴミムシダマシ)
和金 2匹
亭主 1匹(♂)

永久欠番 うめ(コザクラインコ♂ 
2012・2・19 18歳で永眠)
くり(スムースコートチワワ♀
2015・7・7 13歳11ヶ月で永眠)

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2011年頃から読んだ本

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嬰児の養育にはそれなりの勇気が必要・・・

数年前から、久しくご無沙汰していた読書に目覚め(きっかけは京極夏彦)、もうどうにも止まらない♪なとんがりねずみでございます。

止まらない理由はちょっと不純で・・・だんなの行きつけの飲み屋のおねぃさんが、新刊or新品文庫本を読み終えたら気前よくくださり、しかも「読後はBOOK OFFに売っちゃって」とまで言われ、うれしいやら情けないやら。

くり1
     「客観的に見て、かなり情けない・・・」
     この夏最初に見た蓮(先週だけど)。咲き始めの方が色が濃くてきれい。

自分で選んで買うのはほとんど海外作品だったのですが、おねぃさんのは日本人作家のものばかりだったので、初めはなんかしっくりこなかったんだけど、今じゃすっかり日本作品贔屓に。

で、思うのですが・・・同性の日本人で、年も似通った作家の作品だからと言って、内容に共感できるってものでもないんだなぁと。
価値観や思想なんて大そうなものじゃなく、思考の方向と言うか感性と言うか・・・面白く思う作品には、なにかこう琴線に触れるものがあるわけで。
まぁ惨殺や異常心理の描写の仕方なども含めて。(これ重要だったりするw)

くり2
     「ふん、クチナシの花なんか私の琴線に全然触れない!
      いくら蕾がソフトクリームに似てても食えないものは全然触れない!」

クチナシ
     ねじねじ感がソフトクリーム♪毛虫が付きやすいのが難点だなぁ。

最近読んで面白かったのは、井坂幸太郎氏の『モダンタイムス』。
これ、前の2作(『魔王』と『グラスホッパー』)の続編だけど、印象に残る文章が多かった。
暇な私は、一部書き出していた←メモ魔ww

要約になりますが
・恐妻家って言えないから愛妻家と言う言葉ができた。一種の言い換えであり、愛妻家と称することで「察してくれよ」という魂の叫び。

・爪をはがす拷問は人道的。痛くて怖いけど、爪はまた生えてくるし。

・今の世の中で一番貴重なのはPCデータ。そのうち誘拐事件の対象は子供じゃなくてデータになる。

・人間を動かすのは正論や正義感じゃなく、恐怖や損得だ。

・昔は良かったとよく言うけど、昔も良くはない。いつだって現代(その時代)は良くなくて、人間は自分の生きてるその時と向かい合わないといけない。

・アリは賢くないけど、アリのコロニーは賢い。(1匹じゃ何もできないが、コロニーはちゃんと社会として機能する)

・人間に重要なのは満足することだ。行動に満足し人生に満足すること。真実を知っているかどうかとは無関係。

くり3
     花と一緒より、ゴミ袋と2ショットの方がうれしそうな犬。薄笑い・・・

そして今、私の琴線にビヨィ~~~~ンと触れるお言葉が2つ。

・楽観とは真の精神的勇気だ。(英国の南極探検家、アーネスト・シャクルトンの言葉)

・見て見ぬふりも勇気だ。

空っぽのプラケが2つ・・・。
見て見ぬふり。
いつか帰ってくる、きっと。イモリもそうだった。
果報は寝て待て。

心は千千に乱れ、己のうかつさに失望し、ため息ばかり出ても、勇気をもって見て見ぬふり。

ビブロンベビー2号 逃走,too.

ビブ
     「ちょっと!私の子供たちをよくも・・・」 ご、ごめんなさいっ!!

ちくしょ~・・・・給餌中に近所の金属加工工房でドデカイ音がして、びっくりした2号は餌を咥えたまま目にもとまらぬ速さで・・・
家探し再び。徒労に終わる。

そして悲嘆にくれる私は、忘れ形見のコオロギとゴキブリの飼育に邁進する決意を固めた。

ビブロン夫妻
     「そうよ、あんたなんかゴキブリ育ててればいいのよ!」byビブ(左)
     「この落とし前は餌増量で償ってもらおうじゃないか」byロン

勇気を・・・見ないふり・・・楽観・・・あぁ・・・。

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テーマ : 日記というか、雑記というか… - ジャンル : 日記

崖っぷちジャパンと逃走1号。

早いもので6月ももう終わりに近づきましたが、サッカーW杯も、サムライジャパンも着々とお家断絶・・じゃなくて、敗退の道を辿りつつあるようで大変遺憾に思います。
・・・まぁ半分は「あのプレーじゃ当然・・」ともw

ブラジルの新聞は、日本の試合について「コメントに値しない」と酷評。
なんで日本は強くなれないんだろなぁ・・・。
ちらっと思うのは、他国の選手に比べて上半身の筋肉が貧弱で、だから当たり負けしたり、バランス崩していいプレーができない?
戦略とか以前に、人種的な体質とか、関係あるんだろうか。

ラクタロウ
     いい具合に仕上がりましたラクタロウ君。頭でかいなw

6月と言えば、ひと昔前なら「ジューンブライド」。

6月の第一日曜日が「プロポーズの日」だなんて、ご存知でしたか?
初耳だぜw
なかなか踏み切れないカップルのためのきっかけになる日になればと、桂由美さんが会長を務める全日本ブライダル協会が1994年に制定したんですと。

しかし、50歳までに一度も結婚したことがない人の比率が男約2割、女約1割にものぼる昨今(その中には「する気がない」人もいるけど)、プロポーズの日効果は全くないと言ってもいいのでは・・・そもそも周知されてないし、意味ないじゃんw

ま、結婚=幸せとは限らないし、子供だって増えればいいってもんじゃないし・・・どうなるジャパンww

トメ
     嫁をもらえばあんたの荒くれぶりも収まるのか?
     「ドヤ顔でタマ自慢」とのキャッチフレーズをいただいたトメちんw

ジョー
     ちなみに、トッケイのT・K・ジョーはオスですかメスですか?
     メスなら「おジョー」に改名しないとw なんかメスっぽい?

そして、産まれれば万歳!・・ってもんじゃないことを痛感中のとんがりねずみでございますw

ビブロンゲッコーベビーの給餌に孤軍奮闘、全身筋肉痛、眼精疲労・・・育児はたいへんでござる。
せっかく買ったミニミニレッドローチ&イエコも、食べたと思ったら、全部床材の下に潜り込んでいたりシェルターに同居してたりw
よって、それらはプラケに移され、ペットに昇格・・・世話するものが増えたわ(泣)

さらに、ベビー1号に給餌中、ピンセットでつまんでいたコオロギがぽとっと落下したのと同時に、1号が逃走。
あの色、あの大きさ、あのすばしっこさ・・・本棚やらソファやらそこらじゅうのモノを移動して探すも見つからず、がっくり・・・。
アカハライモリみたいに丸1日逃走後、ひょっこり現れることを期待するも、もう3日経ってしまい、かなり厳しい状況。

2号1
     この即席シェルターの中に食べたと思ったローチもコオロギも同居してたw

ガッカリしてばかりもおられず、1号より愛想が悪かった2号に給餌せねば。
とりあえず、小さく切った冷凍コオロギを水で溶いたレオパフードにどっぷり浸して与えると舐める。
そしてついにぱくっ♪
1日おいてまたぱくっ♪
極小ウンコも3回確認。ちょっとやれやれです。

2号2
     気持ち大きくなったか? 模様が母のビブにそっくり。

なにはともあれ、もう逃がしたり死なせたりするのはごめんなので、頑張りますとも!!ええww

テーマ : 爬虫類 - ジャンル : ペット

アフリカに負けた日にアフリカのヤモリが産まれたw

サッカーW杯が開幕した(日本時間)13日未明、ビブロンゲッコー2号が孵化しました。

小さな穴からこっそり這い出てきた(っぽい)1号とは違い、2号は卵殻にドカーンっと大穴を開け、ついでに脱皮まで済ませて登場ww
同じ4月11日に産まれた卵なのに、孵化までに8日も差があったため、2号はよく育って生まれたってことなんでしょうか、1号より一回り大きい感じです。

ベビー2号
     「記念すべき日本敗戦の日に産まれてやったぜ!」
     そうか・・・あんたはアフリカのヒトだからコートジボワールの味方かw

しかし、餌やりの苦労が2倍になったわけで・・・。
黒ゴマみたいなフタホシコオロギはかたくなに拒まれたので、色の薄いイエコオロギとレッドローチのミニミニサイズを取り寄せました・・・が、2匹とも数匹は食べたような気配はあるものの、目の前を虫がうろうろしてても無視、もしくは逃げる。何なんだ!?

6日に生まれた1号は小さなウンコを3回したけど、それはどうも、私が手で与えている餌のおかげではないかと。

ベビー1号1
     「あ、ごはんだ」
    
ベビー1号2
     水で緩く溶いたレオパフードを舐め舐めする1号。

2号も似たりよったりで・・・どちらもハンドリングは問題ないんだけど、餌やりでピンセットやスプーンを持つ私の右手が悲鳴を上げております。

ベビー2号2
     冷凍コオロギの解体汁を舐め舐めする2号。


しかし。
ため息より悲鳴の方がいい。

W杯の対コートジボワール戦・・・FIFAランキング12位のコートジボワールと46位の日本(そんなに低かったの・・)じゃ、どう考えても分が悪いのは分かる。
まぁよくて引き分けかと思ってたので、負けたことにたいした驚きはなかったけど、あの負け方はないだろー!?

逆転され、しかも2分で2点取られるって・・・これ、記憶にも記録にも残るわw
で、ここで再び追いつき再逆転に持ち込むのがなでしこで、そのまんまずるずる終わるのがサムライ・・・ため息。

試合後、選手は口をそろえて「自分たちのサッカーができなかった」と。
できなかった・・・つか、させてもらえてかったってことよね?

あなた達のサッカーってどんなサッカー?

と聞きたいなぁと思っていたら、ある解説者が「集団で連携して攻めるサッカー」だと言ってた。(アリやハチみたいw)
要するに、個人技では太刀打ちできないってことか?・・・まぁそうだろうな。

そしてもっと気になったのは、選手交代後に「選手たちが右往左往して、どうしたらいいのかわからない状況だった」というコメント。
けっこうな金と時間と名誉をかけて練習してきた上に、国内では一流選手ばかりのはずなのに、監督の指示が伝わらないと動けないんだ??勝手に判断して動いちゃいけないことになってるの?
本格的なサッカーはやったことないけど、そういうものなんですか?
隊列崩されたアリの行列じゃあるまいに・・・w

ローチ
     このヒトたちも一斉行動派のようです。レッドローチのお子様方。
     嫌悪感でいっぱいだったのが、見てるとやめられなくなる・・・

また、国内で試合観戦していた人々の試合後の姿・・・渋谷のスクランブル交差点でハイタッチする若者たち。
レポーターが「負けたのに何でハイタッチ?」と聞くと、「次の試合に向けて気合入れてます!」と。

おい!負けたんだからよ!とりあえず、悔しがって暴れろよっ!!
自棄酒飲んでくだ巻いて、酔いがさめてきたら次の試合に向かって気合入れ直せよ!
・・・こう言うのって、昭和な考え方?

まだ1戦目とはいえ、日本人って身内に甘いと思う。海外のサポーターはもっと厳しいと聞いた。
悔しがり方が足りん。頑張ったのは認めるけど、結果出さなくてどうする?

あーあーあー・・・で、私的感想。
ドログバ怖えぇww(名前も風貌もプレーもw)

ドログバ
     ヘビー級ボクサーかよ・・・。

でも敗戦後、いいことがあった。

うまい棒
     久しく見なかった「うまい棒納豆味」を100均で発見♪ヒャッハー♪

テーマ : 爬虫類 - ジャンル : ペット

梅雨はシトシト趣深くお願いしたいw

梅雨と言えば梅雨らしい・・・湿気の多い鬱陶しい天気が続いております。

菖蒲園1
     曇天が似合うのはこんなとこくらいだろう。
     袋井市の加茂花菖蒲園。アジサイもあるでよ。

菖蒲園2
     何気に、「入園者は65歳以上限定?」みたいな・・・w

童謡にもあるようにな
♪雨雨ふれふれ か~さんが~♪
♪蛇の目でお迎えうれしいな♪
♪ぴっちぴっちちゃっぷちゃっぷ ランランラン♪

な~んてかわいい降り方はせず、降れば必ずどこかで災害が起き・・・今では「男性的or女性的梅雨」って言い方はしなくなりましたよねぇ。
ここ数年の梅雨は「キレやすい梅雨」って感じで、デンデンムシやアジサイを想起させるような呑気さはなく、非常食や懐中電灯の心配をせねばならぬ。

菖蒲園3
     ここにはウシガエルの巨大オタマが健在♪
     くりは、こういう水の上の渡り板とか飛び石を歩くのが好き。

私の父方の祖父は、四季折々を大切にする人で、特に食べ物は“初物”が出ると高くても買ってきてくれた記憶が。
また、呑兵衛なのに和菓子が好きで、季節に合ったお茶席用の和菓子みたいなのも買ってきてくれた。
両親も結構初物好きで、こだわる方ですが・・・そんな環境で育った私が、なんでこんな趣の無い、「四季なんか要らん!一季(冬)でいい!」と思う人間になってしまったかと言えば・・・

食べ物の旬を全く知らず、四季の和菓子より「井村屋の一口羊羹がいい!」(コンビニで売ってるやつw)というオッサンと結婚してしまったせいに違いない。

そうだ、そうにちがいない・・・。

亀
     だから、菖蒲やアジサイよりカメの写真撮ってしまう。何亀さん?

フクロウ 
     フクロウって天井からぶら下がるんですね~。
     客サービス中なのか、威嚇中なのか・・・ずーっとこの態勢w

そしてアレルギーがひどくなったことにより外出がウザくなり、PC始めたことで外国の両生類・爬虫類を知ることとなり、そしてそれにハマることになり・・・もはや家の中に季節感はなく、通年景色は熱帯(しかも、砂漠と熱帯雨林ごちゃませw)

今、四季を感じるのは、くり(犬)の首の肉がたるみ始めると「夏だなぁ・・・」、自分のアレルギーが収まってくると「冬だなぁ・・・」、そしてチョウセンスズガエルのオスが萌え始めると「春だなぁ・・・」

菖蒲園4
     温室に入ったらお約束のエンゼルトランペット帽子。
     花と一緒に撮るといつも嫌そうな顔なのに、これだけはなぜかOK。
     そして私は翌日激しくアレルギー性結膜炎で苦しむ・・・毎年の儀式w


さて、これは現地アフリカでは正しい時期の出来事なのか・・・

ビブロン1
     う、産まれたww
     4月11日産卵のビブロンゲッコーの卵、放置してあったのに6月6日に孵った!

去年は1つも孵らなかったので、今年もどうせだめだろうと思い、心の準備もしてなかった~!
もう捨てようと思って、6日の朝、ごみ回収に行って見つけたのですよ。
うれしいやら、困ったやらwww
ものっそかわええ。ものっそちいせぇ。

ビブロン2
     レオパと違って、親をそのまま小さくした感じ。

が・・・、困ったことに、何も食べない。
コオロギ汁やミルワーム汁をちょこっと舐めただけで、SSコオロギを入れておくと、ハンティングするどころか嫌がって天井に張り付いたままw
レオパフードを緩く溶いた練り餌の中でコオロギが全滅したら、下に降りてきた。

タンザニアのヒトらしいが、一体現地では何を食べてるんだ?
WCの親はすぐに餌付いたのになぁ・・・CBベビーの方があっさり餌付くと思っていいたのは甘かった。

己のめまいや頭痛も忘れるほど、この小さなイキモノに振り回されているとんがりねずみなのでしたw

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残念な高齢者たち。

只今、梅雨休暇中なんですが、あまりにも呆れるというか・・・残念なことがありましたので、一筆とりましたw

一昨日、犬の散歩中に、自転車との擦れ違いでひやっとすることが。
まぁ暴走自転車やベルを鳴らしてくれない自転車とのトラブル寸前事態はよくあることなんですが、今回はいささかびっくり。

その日の現場は、急カーブの上に車2台がやっとすれ違えるほど(大型車はムリ)の道幅で、路側帯も人一人がやっと通れる程度でもちろん自転車はダメ。
なのに、人々は平気な顔してびゅんびゅん自転車こいでいく。
人や車にぶつかるかも・・なんて想定外なんだろう。命知らずな奴らよww

トメ
     脱走機会を狙うびゅんびゅんクレス。目つきが不穏・・

その日、私の後ろからオバサン(50~60代)がビューンと走っていき、私が「あぶねぇなあ!」とぼやいたら、前を歩いていた80前くらいの爺ちゃんが、「あんた!ここは自転車で走ったらだめだぞ!」と叫んでくれた。
オバサンは自転車下りて、引いて歩き始めた。

「爺ちゃん、かっこええ!」と感動したのもつかの間、再びビューン!
今度は70半ばくらいのジジイ。
正義の爺ちゃんが、また「ここは自転車で走っちゃいかんだぞ!」と叫んだら、その暴走ジジイは振り返り、「何言ってやがる!みんな走ってるんだよ!」と開き直り怒鳴り返ず。
正義の爺ちゃん「そういうもんじゃないだろう!」
暴走ジジイ 「ケッ。そーゆーもんなんだよっ!」
捨て台詞を吐いて走り去った。(私が「転べ!」と念じたのは当然のこと・・・残念ながら不発に終わった)

モラルハザードの高齢化を見たw

ジョー1
     怒れ!悪魔のヤモリ!(霧吹きで水ぶっかけた・笑)

ジョー2
     今じゃこっちが通常モード。人の顔見に来るお愛想ヤモリにw

そういえば、少し前に高齢者の万引きがテレビや新聞で問題になっていたな。

私もスーパーでバイトしていた時、万引きGメン(監視員)に捕まって、事務所に連行されていく万引き老人を何度も見ている。
2011年以降、高齢者の万引き件数は少年を大きく上回り、その差は広がる一方なんですと。

去年9月~今年1月に摘発した(静岡県警)65歳以上の117人のうち、半数以上は5千円以上所持しており、1万円以上持ってる人も34.1%いて、反抗理由は「金を使いたくなかったから」が41%・・・そんなのは誰だって同じだっ!
ひどいのは、「1万円札を崩したくなかった」・・・呆れてものが言えない。
経済的困窮を理由に挙げたのは、たった10%だったそうだ。

くり1
     「い、嫌な予感・・・」

彼らは「捕まるとは思っていなかった」「通報されない」「弁済で終わる」「厳しい処分はない」等々、万引きをかなり甘く見ているらしい。
こうなるともう、高齢者だからって不憫に思う気持ちは完全消失だぜ!

私がバイト時代に捕まった老人たちは(常連が多かった)、見切り品の食品を数点くすねる、ってのがほとんどで、ほんとに生活に困ってる風だった。
たちが悪い確信犯(高級食材狙い)は中年女性の方が圧倒的に多かったような。

なんでこんな風になっちゃったのかしらねぇ・・・
4人に1人が65歳以上になった今の世の中・・・弱肉強食の「強」はその65歳以上の人々なんじゃないか?って思えるわw
ま、人のふり見てわがふり直せ、自分はそうならないように気を付けましょう。

くり2
     このかっちょええゴーグルがどーしても嫌らしいので・・・

くり3
     違うタイプを買ってやった・・が、いまだ拒絶中w 
     老人同様、老犬もなかなか頑固で手ごわい。

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